テスラに限らず、電気自動車の維持費がガソリン車より安いことはご存じかと思います。
ではテスラの維持費はどうでしょうか。噂では「保険が高い…」「すぐバッテリー劣化する…」など、いろんな意見を聞くことが多いと思います。
本記事では、テスラの維持費を徹底的に解説し、ガソリン車・他メーカーの電気自動車とも比較しています!
今だけ!補助金+限定キャンペーンで…
35,000円引きでテスラを購入できる!
\テスラの紹介コードはこちら!残り3名です!/
テスラの維持費概況|ガソリン車と何が違うのか

テスラを購入している方にとって、テスラとガソリン車、どちらの方が維持費が安くなるんだろう…と考える方は多いと思います。
ここでは、テスラとガソリン車の維持費を項目別に比較し、それぞれのメリットについて解説しています。
それぞれ見ていきましょう。
テスラとガソリン車の維持費項目一覧
テスラとガソリン車を比較した場合、年間どの程度の維持費が変わってくるかをシミュレーションしたものです。
ガソリン車は「一般的な普通乗用車」を想定し、年間走行距離は10,000kmとします。
| 維持費項目 | 電気自動車(テスラ) | ガソリン車 |
|---|---|---|
| 燃料費(電費・燃費) | 約60,000円 | 約100,000円 |
| 自動車税 | 29,500円 | 34,500円 |
| 重量税 | 0円(免除) | 20,000円 |
| 日々のメンテナンス費 | 約10,000円 | 約30,000円 |
| 車検費用(年計算) | 約20,000円 | 約30,000円 |
| 自動車保険 | 約100,000円 | 約70,000円 |
| 合計 | 219,500円 | 284,500円 |
上記の結果から、電気自動車(テスラ)の方が約7万円安くなるという結果になりました。近年のガソリン代減額・電気代値上がりを考慮しても、テスラの方が安くなると考えられます。

長期的に見ると、この差はさらに広がる!
テスラ(電気自動車)のメリット・得する点


テスラがガソリン車に比べてメリット・得する点は、「維持費の安さ」です。
テスラなどの電気自動車は、エンジンを搭載していないため、燃料費だけでなく、税金・メンテナンス費・車検費が安くなる傾向にあります。
長期的に維持することを前提に考えると、ガソリン車よりもメリットが多い車です。
- 車両にかかる維持費を抑えたい人
- 走行距離が多い人
- 保険の等級が6S以上の人
- 自宅周辺に充電環境が整っている人
ガソリン車のメリット・得する点


ガソリン車がテスラに比べてメリット・得する点は、「保険料の安さ」です。
テスラの自動車保険は、高額になるケースが多く、保険料の安さはガソリン車に負けます。
またガソリン車は給油時間が短く、航続距離も長いため、時間がない方や忙しい方は、ガソリン車の方が利用しやすいと考えます。
- 頻繁に給油をしたくない方
- 自動車保険の等級が6S未満の人
- ガソリン車という安心が欲しい方
- 頻繁に旅行へ行く方
テスラの電気代|自宅充電と公共充電の比較


テスラを運用していくうえで最も重要になるのが電気代です。
電気代は運用方法によって、長期的なコストが大きく変わるため、一軒家・マンション・賃貸別にあなたに合う充電計画を探してみましょう。
ここでは、各充電施設を使用した場合のコストを算出しています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
自宅充電を使用した場合


テスラを自宅充電で運用した場合、1kWhあたり15円~25円、月々の電気代は1,000円~3,000円となります。
月間走行距離を1,000kmと仮定していますが、ガソリン車よりもはるかに安い維持費です。
契約している電気プランによりますが、深夜電力プランの場合、1kWhあたり15円~17円のことが多いため、格安で燃料代を賄えます。



ガソリン車で言うと、リッター70km!安すぎる!
スーパーチャージャー運用を使用した場合


テスラをスーパーチャージャーで運用した場合、1kWhあたり35円、月々の電気代は3,000円~5,000円となります。
2025年に1kWhあたり55円から35円に値下がりし、街中の充電スポットよりも値段が安くなり、充電スピードも30分程で完了するようになりました。
自宅充電よりは劣るものの、マンションや賃貸に住まれている方でも、スーパーチャージ運用であれば、比較的燃料コストを抑えることができます。



ガソリン車で言うと、リッター35km!スーパーチャージ運用でも安い!
急速充電を使用した場合
テスラを急速充電で運用した場合、1kWhあたり60円、月々の電気代は5,000円~7,000円となります。
テスラは街中にある「急速充電 CHAdeMO」に対応していないため、専用のコネクタを60,000円程で購入する必要があります。
コネクタの購入費と充電費用を考慮すると、スーパーチャージャー運用の方が安くなります。
最安で充電するコツ
テスラを最安で充電するには、「自宅での深夜帯充電」が最も安く済みます。
スーパーチャージャー運用でも、比較的安く運用はできますが、一軒家で深夜料金プランがあるご家庭では、深夜帯に充電してあげることで、電気代を最小限に抑えることができます。



深夜に充電することで、朝起きたら充電が完了している!
テスラの税金・優遇制度|最新まとめ


電気自動車は税金も面でもメリットが多いと言われていますが、テスラも同じなのでしょうか。
ここではテスラの税金に関する優遇制度について解説しています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
自動車税・重量税の優遇
テスラを購入するメリットの1つに「自動車税・重量税の優遇」と考える人も多いでしょう。
テスラの自動車税はモデルY・モデル3の場合、29,500円とガソリン車よりも安く、重量税は免除となっています。
税金においては、ガソリン車よりもかなり安い傾向にあるため、年間コストで考えてもかなり安くなります。



テスラは税金でもメリットが多い!
2026年以降の税制変更点・注意点
2025年12月に、電気自動車にも重量税が徴収されると発表されました。
明確な時期等は不明ですが、おそらく2027年以降に決定すると言われています。
幸いテスラは、他メーカーの電気自動車よりも車両重量が軽いため、比較的費用を抑えられる可能性が高いです。



今後のニュースにも注目!税金が追加されるかも!
さらにテスラには補助金がある!
テスラを購入する際、最大127万円の補助金が適用されるため、かなりお得に手に入れることができます。
現在日本で販売しているモデル3・モデルYの補助金額は127万円となっており、過去最高額の補助金額となっています。
2026年はテスラを購入するチャンスなので、購入を考えている方は前向きに考えてみましょう。
\テスラモデルY・モデル3の補助金額と申請方法をさらに詳しく解説!/


テスラの保険事情|テスラ特有のポイント


「テスラの保険は高い…」「「テスラって保険入れないんでしょう…?」など、テスラの任意保険は本当にデメリットばかりなのでしょうか。
ここでは、テスラの任意保険について解説し、実際私が契約している車両保険もご紹介します。
大事なポイントなので、しっかりと確認していきましょう。
テスラは車両保険に入れないって本当?
テスラは自動車保険には入れるものの、車両保険に入るのはかなり難しいのが現状です。
テスラに限らず、EVは大型かつ高エネルギー密度のバッテリーを床下に搭載する設計が多く、事故で車体下部や前後の構造部分を損傷すると、バッテリーにダメージが及ぶ可能性があります。
バッテリーは車両価格の3割近くを占める高価な部品であり、交換となれば修理費用は一気に跳ね上がるため、保険会社にとっては修理費用を見越して保険料を引き上げざるを得ない状況となっています。
さらにテスラでは、独自の設計・ソフトウェアを組み込んでいるため、車両料率クラスが最高クラスの16となっており、保険料が高額になります。



車両保険を付けられる保険会社も紹介するね!
保険料の目安




テスラの任意保険料の目安は、モデルに関わらず10万円~40万円程(車両保険を含む)です。
現在販売しているモデルY・モデル3の料率クラスは「2026年1月より16」となっています。
2025年よりも料率クラスは下がっているものの、車両保険を付けることで10万円~40万円が平均となっています。
等級によって大きく差が開きますが、6Sの私でも車両保険込みで16万円程でした。



任意保険料をかなり抑えることができたよ!
テスラ向けの保険一覧
テスラの任意保険料は、代理店とネット型で大きく差が出ます。
約15社程出した私の見積もり結果では、代理店では約40万円~60万円、ネット型では約15万円~26万円となりました。
ネット型では「SBI損保」が最も安かったものの、一度複数社で見積もりを取るのがおすすめです。
テスラの保険を安く抑える方法
テスラの保険料を安く抑えるには、複数社で見積もりを取ることです。
テスラの車両保険は、料率クラスが高いことから、基本的に受け付けてくれないため、高額になるケースがほとんですが、一括で見積もりを出すことで、最安の保険料をすぐに見つけることができます。



私も一括見積で安くできたよ!手間もかからない!
テスラのメンテナンス費用|実は修理費用も高額?!


テスラに限らず、電気自動車のメンテナンス費用は安い傾向にありますが、外車であるテスラも安いのでしょうか。
ここではテスラにかかる日々のメンテナンス費用とバッテリー劣化について解説していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
日常メンテナンスの頻度と費用


テスラのメンテナンス頻度は、かなり少なく、費用もかなり少ないのが特徴です。
ガソリン車のように、オイル交換等の必要がなく、ワイパーやウォッシャー液・タイヤ交換などの費用しかかりません。
日常的なメンテナンス費用は年間で1万円未満と言われており、私のテスラモデルYも何もしてないです。



メンテナンス費用はほとんどかからない!
バッテリー寿命と交換費用について
テスラの故障・修理費用は、非常に高額なので、ある程度まとまった資金を確保しておく必要があります。
噂でもある通り、バッテリー交換費用は100万円~150万円と言われています。
テスラ購入時から「8年間・16万kmの無償保証」がついており、期間内にバッテリーが70%未満になった際に無償で交換してもらえます。
その他の故障・修理は比較的少ない傾向にあるため、あまり気にする必要はありません。
テスラの保証制度について
テスラでは、購入時から8年・16万kmの無償保証がついています。
上記期間内でバッテリーが著しく劣化した場合、70%未満になった場合に無償でバッテリーを交換してくれます。
さらにテスラ購入者向けに延長保証もつけることができ、8万円程でさらに4年間保証を延長させることができます。



延長保証も意外と安い!安心材料!
テスラの維持費を抑える方法!


テスラの維持費は電気自動車の中でも、かなり安い方ですが、さらに維持費を抑えるにはどうしたら良いのでしょうか。
テスラの維持費を抑えるポイントを把握し、日常的に心がけましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
自宅充電・夜間充電で節電!リッター70キロも夢じゃない!
テスラの維持費を抑えるポイント1つ目は、「自宅充電・深夜充電を使用すること」です。
2025年からスーパーチャージャーの価格が1kWhあたり35円と値下がりしたものの、自宅充電の1kWhあたり15円~25円には勝つことができません。
仮に1kWhあたり15円で充電できた場合、ガソリン車で言うリッター70kmと同じになるので、自宅充電を賢く使うことで、維持費をさらに抑えたい方にはおすすめです。



テスラを所有するうえで一番気になるのが充電!
無料の充電スポットを賢く使う!


テスラの維持費を抑えるポイント2つ目は、「無料の充電スポットを賢く使う」です。
「GoGo EV」というEV充電スタンドマップにアクセスし、検索条件を「充電無料・駐車無料」に絞り検索してみてください。
普通充電がメインになりますが、充電を無料でできるスタンドが一覧になって見ることができます。
常識の範囲内での利用は必要ですが、買い物ついでの利用がおすすめです。
自動車保険は賢く選ぶ!等級が低いほど保険料は高額に!
テスラの維持費を抑えるポイント3つ目は、「自動車保険を賢く選ぶ」です。
テスラの自動車保険は、等級が低いほど高額になるケースが多く、車両保険付きで10万円~40万円と幅が広いです。
今加入されている方も、テスラぼ車両保険を付けることができないことが多く、このタイミングで保険の見直しを行う必要があります。



私は等級6S 車両保険ついて約16万!かなり安く抑えられた!
バッテリー劣化を抑える運転を心がける!
テスラの維持費を抑えるポイント4つ目は、「バッテリー劣化を抑える運転」です。
これはガソリン車と同じになりますが、急加速や急ブレーキなどをできる限り少なくすることです。
テスラでは16万km走ってもバッテリーは劣化しないと発表していますが、車両の負担を軽減するためにも、日ごろから丁寧な運転を心がけましょう。



日頃から丁寧な運転を!安全運転にも繋がる!
テスラの維持費に関するよくあるご質問


テスラの維持費はかなり安い!維持費はほとんどかからない!
テスラの維持費は、ガソリン車よりも安く、電気自動車の中でもかなり安い傾向にあります。
電気代に関しても、近年のスーパーチャージャーを見ていると減額傾向にあり、公共施設の充電スポットの中では安いです。
今なら国・地方自治体の補助金と、限定キャンペーンも利用できるので、テスラ購入を検討している方は早めのご決断がおすすめです。
\テスラの紹介コードはこちら!残り3名です!/

コメント